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子供服をリサイクルしたい!寄付するにはどうしたらいいの?

「子供の服ってすぐに着られなくなってしまい、捨ててばかりでもったいない。使わなくなった子供服をリサイクルしたいな」

「どうせなら、だれかに使ってもらえるように寄付したいな」

子供がいるなら、一度はこのように考えたことがあるのではないでしょうか。

特に小さな子供はすぐに服を汚してしまい、1日に何度も着替えることもあるため、服の量が多くなりがちです。

また、サイズアウトするまでの期間も早く、すぐに不要な服がたまってしまいます。

この記事では、不要になった子供服のリサイクル方法のうち、寄付についてご紹介します。

「サイズアウトした子供服は捨てるだけ」に、罪悪感を持ったり「もったいない」と感じてしまったりする人は、ぜひ紹介した寄付方法を試してください。

不要になった子供服を寄付するといっても、どこへ寄付すればよいかわからないかもしれません。

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不要になった子供服の寄付ができるところ

寄付先はたくさんありますが、寄付先によって引き取ってもらえる物が違ったり、基本的に送料は自己負担だったりします。

また、子供服以外にも引き取ってもらえるところもあります。

ここでは、寄付先を何点か紹介します。

引き取ってもらえるものの内容や、引き取ってもらう以外に必要なものは何か等、自分に合ったところを選んでください。

こども服みらいファンド

内閣府が、洋服のリサイクル業を行っている株式会社キャリーオンと提携している寄付プログラムが「こども服みらいファンド」です。

不要になった子供服を送ると、品物が査定され、査定額が「子供の未来応援基金」へ寄付される仕組みです。

ただし、穴が開いたものや劣化が激しい服は寄付できないので、できるだけきれいな状態で寄付をしましょう。

「こども服みらいファンド」は以下の特徴があります。

  • 最低送付点数:10点
  • 郵送用の箱:自分で準備する
  • 送料:自己負担
  • 寄付できる服:指定されたブランドのみ
  • 服のサイズ:新生児用~140センチまで
  • 自宅での引き取り:なし
  • 子供服以外の寄付:可能

不要になった服を段ボールに入れて送るだけなので、とても簡単です。

また、タグに書かれた名前もそのままでよいので、手間がかかりません。

なお、こども服みらいファンドは、抱っこ紐やマタニティ服の寄付も可能です。

使わなくなったものは、どんどん寄付できるのがいいですね。

セカンドライフ

セカンドライフの寄付先は、国内だけでなく海外にも寄付を行っています。

また、セカンドライフは募金活動も行っていて、1箱寄付するごとに1件のワクチン募金(ポリオ、ジフテリア、はしか、破傷風など)が行われています。

セカンドライフの概要は、次の通りです。

  • 最低送付点数:指定なし
  • 郵送用の箱:自分で準備する
  • 送料:別途指定
  • 寄付できる服:ノーブランドでも可/li>
  • 服のサイズ:指定なし
  • 自宅での引き取り:あり
  • 子供服以外の寄付:可能

セカンドライフは、子供服を郵送する際、別途寄付金として2,100円~(箱の大きさ及び郵送する品物の内容で変わる)がかかります。

寄付金の内訳は、「送料+ワクチン+活動費」です。

セカンドライフは、送料以外の料金がかかるものの、子供服を寄付するとワクチンが寄付されるのが特徴です。

自分の使わなくなった服を寄付することで病気を防ぐことができるのは、子供にとってもよい経験ではないでしょうか。

ユニクロ

ユニクロも子供服の寄付を行っています。

不要になったユニクロ製品を店舗に持っていくと引き取ってもらえ、その服は世界各地の難民や避難地へ届けられます。

以下、ユニクロの子供服寄付の概要です。

  • 最低送付点数:郵送での回収なし。店舗回収のみ
  • 郵送用の箱:郵送での回収なし
  • 送料:なし
  • 寄付できる服:ユニクロ製品のみ
  • 服のサイズ:指定なし
  • 自宅での引き取り:なし
  • 子供服以外の寄付:可能

ユニクロは郵送での回収は行っていないのですが、店舗は全国各地にあるので、近くの店舗に不要になった子供服を持っていきましょう。

ユニクロ製品しか回収してもらえないものの、靴やカバンなど衣服以外も寄付できます。

直接子供服を寄付する以外の方法

郵送で子供服を寄付したり、店舗で子供服を回収してもらい寄付をしたりする以外にも、子供服のリサイクルを通して寄付をする方法があります。

例としては、不要になった子供服をフリマアプリなどで売り、その売上金を寄付する方法です。

現金の寄付ができるところもいろいろあるので、「ここに寄付したい」というところを子供と一緒に考えてもいいですね。

参考に、寄付先の一例をご紹介します。

  • プラン・インターナショナル・ジャパン:「地域の自立」を目標に、子供とともに進める地域開発の推進を行っている。あわせて、女の子に特化した寄付も行っている。
  • ユニセフ:栄養不足の子供の治療や、病気の予防・治療および教育の機会の提供などを行っている。

それでは次からは、直接子供服を寄付する以外の方法をご紹介します。

メルカリ

フリマアプリというと、メルカリを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

メルカリはテレビCMでもよく見かけるので、知名度は抜群です。

使っている人も多いので、きれいな状態の子供や、今すぐ使えそうな服などはすぐに売れる可能性があります。

また、パソコンがなくてもスマホから販売できるので、ちょっとした隙間時間にできます。

ただし、販売の際に以下の手間がかかるので注意してください。

ポイント

  1. 販売する子供服の写真撮影
  2. 購入者とのやり取り
  3. 梱包・発送

メルカリなどのフリマアプリを使用する際、個人情報流出が気になる人もいるかもしれません。

しかし、メルカリなら匿名配送ができる「らくらくメルカリ便」や「ゆうゆうメルカリ便」というサービスがあります。

これを使えば、個人情報流出が気になる人も安心して使えますね。

ヤフオク!

ヤフオク!は、Yahoo!が運営するインターネットオークションです。

20年以上続いている歴史のあるサービスで、知名度はもちろん圧倒的なユーザー数です。

使っている人が多い分、売れる可能性も高いのがメリットではないでしょうか。

また、フリマアプリと違いオークション形式のため「想像以上に高値で落札された」ということもあるかもしれません。

ただし、ヤフオク!もメルカリ同様、出品から発送までに以下の手間がかかります。

ポイント

  1. 販売する子供服の写真撮影
  2. 購入者とのやり取り
  3. 梱包・発送

また、匿名配送はヤフオク!でも利用できるので、個人情報流出が心配な人にも嬉しいサービスです。

フリーマーケット

インターネット上ではなく、近場で開催されるフリーマーケットの良いところは、来場者とのコミュニケーションを楽しめるところです。

子供と一緒に遠足気分でフリーマーケットに参加、ということもできそうですね。

フリマアプリやインターネットオークションに比べて拘束時間が長いものの、楽しみながら子供服を販売できます。

たとえ、あまり売れなかったとしても、子供との思い出ができるのは大きなメリットではないでしょうか。

寄付することは、子供の教育の一環にもなります

不要になった子供服を捨ててしまうのではなく、寄付やリサイクルを行うことは、子供の教育上良いことです。

物を粗末にせず、最後まで使い切ることや、寄付先の国や地域、そして生活環境を学ぶことができるからです。

このようなことは学校でも学ぶことはできるのですが、家庭でも親子一緒に学ぶことで、より身近なことに感じることができるはずです。

まとめ

子供服のリサイクル・寄付方法は大きく分けて2つあります。

1.    民間非営利団体(NPO)や寄付団体などに、直接子供服を郵送して寄付する

2.     フリマアプリやオークションなどで不要になった服を売り、その売上金を寄付する

不要になった子供服はすぐに捨てずに、使えそうなものはできる限りリサイクルや寄付をして、社会貢献しましょう。

捨ててしまうことへの罪悪感や「もったいない」という気持ちも、これで解消されるはずです!

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