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子供向け知育アプリを調査!年齢別おすすめアプリも紹介

子供がスマホやタブレットを使うシーンは珍しくなくなり、育児に活用している人も多いのではないでしょうか?

ゲームや動画ばかりではなく、知育や勉強に特化したアプリが続々と登場しています。

知育アプリなら、遊びの延長が勉強につながるので、親としても一石二鳥。

気になる知育アプリの種類や選び方、気をつけたいことを調べました!

さらに、厳選したおすすめ知育アプリも紹介します。

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知育アプリの良さとは?

知育とは、子どもの柔らかい脳を刺激して、才能を引出したり積極性を促したりすることです。

さらに知育は、自分で考えて行動をする力がつくと言われているので、子供が小さいうちから知育を取り入れたおもちゃが多く販売されています。

知育アプリは、スマホやタブレットで手軽に知育を始められるところが魅力。

  • イラストをタッチするだけなど簡単なゲームや遊びの延長で楽しめる
  • ご飯・着替え・歯磨きなど、身の回りのことが学べる
  • パズルや脳トレができるごっこ遊びで職業体験できる
  • 計算やひらがななどを学習できる
  • 多くの知育アプリが、遊びの延長から始められ、楽しみながら知育できるようになっています。

    知育アプリのメリット

    子育て世代の親に支持されている知育アプリ、どんなメリットがあるのでしょうか?

  • 繰り返し遊べて、記憶力がつく
  • 遊びの延長で勉強ができるので、子供が嫌がることが少ない
  • 家や外出先など、場所を選ばず楽しめる
  • 電車やバスなどでグズったときに助かる
  • 学習教材のように増えない
  • 親も一緒に遊べて楽しめる無料で遊べるアプリが多い
  • 知育アプリを通して、自然に学習できるところがうれしいですよね。

    無料のアプリが多いので、子供に合わせていろいろな種類が試せます。

    子供の年齢別・知育アプリを選ぶときのポイント

    知育アプリの年齢幅はとても広く、0歳から始められるものから、小学生の勉強の補助に使えるものまでたくさんあります。

    0歳〜1歳・2歳〜5歳・小学生以上の年齢別にわけて、知育アプリを選ぶときのポイントを紹介します。

    0歳〜1歳向け

    0歳〜1歳くらいの乳幼児期は、簡単な操作で楽しめるアプリを選ぶとよいでしょう。

    タッチするだけで音楽やイラストが変化したり、タッチ・移動でキャラクターに食べ物を食べさせたり、簡単だけど赤ちゃんでも楽しめるアプリが人気です。

    興味を持ってくれてもすぐ飽きてしまうことがよくあるので、無料内で楽しめるアプリがおすすめです。

    2歳〜5歳向け

    2歳〜5歳は、幼児期向けのアプリでは少し物足りなくなってきます。

    少し複雑だけど、ちょっと考えただけで答えがわかる、などのアプリを選んでみましょう。

    パズル系や図形で遊べるなど、想像力を養うアプリがおすすめです。

    大人や上の子の真似に興味が出る頃でもあるので、お手伝い系やひらがな・時計などの勉強系も人気です。

    小学生向け

    小学生向けの知育アプリは、「よりゲーム感覚が強い」「学習や勉強サポート」といった分野に別れてきます。

    低学年のうちはゲーム感覚の強いアプリ、学年が上がってきたら勉強要素の強いアプリに移行していくとよいでしょう。

    ゲーム要素が強いのに勉強につながるいいとこ取りのアプリもあるので、勉強が苦手な子におすすめです。

    知育アプリを使うとき気をつけること

    楽しくて夢中になってしまうことが多い知育アプリ。

    子供がスマホやタブレットを使用するので、気をつけたいことがあります。

    アプリ内課金

    知育アプリの中には、最初は無料でも途中から課金が必要なものが多くあります。

    アプリ内課金の多くは、かなりいいところで無料枠が終わるので、子供から課金コースもプレイしたいと言われるかもしれません。

    月額だったり、コース毎にお金がかかったりしますが、最初は数百円でも重なるとかなりの出費になるので注意が必要です。

    課金しても思ったほど遊ばないことがよくあるので、よく吟味しましょう。

    1ヶ月など期間を決めて、限定的に課金するのも方法の一つです。

    広告の内容や表示される場所

    無料アプリはほとんどに広告が出てきます。

    子供向けアプリなので年齢制限のある広告はほとんどありませんが、チェックは必要です。

    広告は子供がクリックしてしまいそうな場所に出ることも多く、「遊んでいたら違う画面になった」という場合もよくあります。

    外部サイトにアクセスしてしまうと、アプリに戻るために焦って、さらに違うサイトにアクセスしてしまうなどのトラブルが考えられます。

    アプリを使うときは親が隣にいてあげるのがおすすめです。

    一緒にアプリの使い方を確認して、広告はクリックしないよう約束しておきましょう。

    楽しくて夢中になりすぎる

    知育アプリだからといって、無制限ではやって欲しくないですよね。

    長時間アプリを使っていると、視力が悪くなる・姿勢が悪くなるなどの弊害が出てきます。

    ゲーム感覚で楽しめるアプリが多く、ついつい夢中になってしまうことがあるので、アプリを行うときは制限時間を決めておくのがおすすめです。

    「アプリで遊ぶのは1日◯時間まで」と最初に約束するのもよいでしょう。

    知育アプリの中には、タイマーがついているものもあるので便利です。

    アプリにタイマー機能がない場合、スマホやタブレットに初期から入っているタイマーでも十分です。

    子供と一緒にセットすることで、子供にも意識が生まれるので、一緒にセットすることを癖付けてみてくださいね。

    時計で約束するのもよいのですが、子供はアプリに夢中で・親は家事などに時間を取られていて、気付いたらたら過ぎていたなんてこともあります。

    音で知らせてくれるタイマーがおすすめです。

    アプリを選ぶときは子供の希望も大事

    親がやって欲しい知育アプリと、子供がやりたいアプリが違うことはよくあります。

    親の気持ちが強いばかりで子供が楽しくないと、結局やってくれないかもしれません。

    知育アプリは子供の意見も聞いて、一緒に選んでみましょう。

    無料の知育アプリはたくさんあるので、希望するアプリを何個かダウンロードして、実際遊んでみてから決めるのもおすすめです。

    親がやって欲しかったアプリに、子供が夢中になってくれることもありますよ。

    子供におすすめの知育アプリは?

    子供におすすめの知育アプリを、年齢別に紹介します。

    無料のアプリを中心に厳選しました!

    0歳〜1歳におすすめはこれ!

    タッチ!あそベビー

    タッチしたり指を動かすだけの簡単操作で、人気の知育アプリです。

    子供が遊ぶ画面では広告が出ず、無料で遊べる範囲で十分楽しいと好評!

    騒いで欲しくない公共機関の利用で大活躍してくれます。

    iPhone・iPadはこちら

    Androidはこちら

    絵本が読み放題!知育アプリPIBO(iPhoneのみ)

    360冊以上の絵本が1日3冊まで無料で読める、iPhone・iPadで利用できるアプリです。

    子供の年齢にあった絵本が選べるので、長く楽しめそう!

    プロの声優の読み聞かせ機能がついています。

    iPhone・iPadはこちら

    絵本読み放題・読み聞かせアプリ「森のえほん館」

    お試しで500冊もの絵本を読めるアプリです。

    プロの声優が朗読してくれて、登場人物ごとの配役になっているので楽しく聞けます。

    iPhone・iPadはこちら

    Androidはこちら

    2歳〜5歳におすすめはこれ!

    ごっこランド

    ごっこランドは、お仕事体験ができる知育アプリです。

    マクドナルドやJALなど、実際の有名企業が参加しているので、子供もテンションが上がって楽しめます。

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    Androidはこちら

    がんばれ!ルルロロ お買い物ごっこ(iPhoneのみ)

    ルルロロと一緒にお買い物ごっこが楽しめる知育アプリ。

    商品を買い物かごに入れたり戻したり、レジ打ちもできるなど、細かく作り込まれています。

    日本語と英語を切り替えて遊べるので、耳から英語に慣れてもらうことができます。

    iPhone・iPadはこちら

    とけいであそぶ

    短針と長針をぐるぐる回したり、時計の問題が出てきたり、時計の勉強ができる知育アプリです。

    時計の勉強は子供にとって難しいものの一つなので、アプリで楽しく勉強して覚えてもらえそう!

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    はじめてのもじ:書き順練習アプリ

    ひらがな・カタカナ・数字・ローマ字の練習ができる無料知育アプリ。

    画面に手書きで書くタイプで、文字を書く練習にぴったりです。

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    小学生におすすめはこれ!

    Think!Think!シンクシンク 思考力が育つ教育アプリ

    シンクシンクは、東大卒チームが作った知育アプリです。

    立体の図形やパズル・迷路から「空間認識能力」を、いくつかのヒントから答えを導くことで「思考力」を学びます。

    無料版では1日1回(3分)まで遊べて、もっと遊びたい場合や、兄弟で別のアカウントを使いたい場合は有料版があります。

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    小学生手書き漢字ドリル1026

    小学校1年生〜6年生までが習う1026字が学習できるアプリです。

    画面に漢字を手書きして、正誤を判定してくれます。

    ゲーム感覚で楽しめるので、漢字が苦手な子でも使いやすくなっています。

    子供だけでなく、親世代からも「覚えていない漢字があって面白い」と好評です。

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    トド算数

    基本的な計算から、ゲーム感覚で遊べる算数まで、楽しみながら算数に親める低学年向けアプリ。

    図形を使ったり、RPG風だったり、子供が飽きないような工夫がされています。

    有料版の方が遊べるステージは多いですが、無料版でも十分楽しめますよ。

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    まとめ

    スマホやタブレットで気軽に始められるのが知育アプリの魅力。

    無料でできるものが多く、知育のスタートとしてぴったりです。

    夢中になりすぎる・姿勢が悪くなるなどの心配があるので、ルールを決めて楽しんでみましょう。

    たくさんの知育アプリがあるので、年齢別におすすめのアプリを紹介しました!

    アプリを選ぶときに参考にしてくださいね。

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    この記事の監修

    森 瞳
    NPO法人umi 代表理事
    自分自身の妊活をきっかけに、世の中の妊娠に関する知識不足に気づき、妊娠、不妊、不妊治療に関する正しい知識を啓蒙するNPO法人umiを立ち上げる。
    3年間の妊活の末に授かった2人の男の子の育児に奮闘する一方で、交流会や動画制作、本の出版を通じて、啓蒙活動を拡大中。

    太田 恭子
    管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、幼児食マイスター、ベビーフードインストラクター 東京女子大学卒業後、フリーアナウンサーとして活動。
    「子供の好き嫌いをなくすのは、親の役目」と考えたことから、食育に関する資格を取得。
    食育をテーマにした、各種セミナーなどを開催中。

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