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GPCワンの飲み方は?最良なタイミングはある?

「GPCワン(旧アルファGPCビオ)」はサプリメントなので、飲み方について厳格に守らなければならないルールはありません。

ですが、せっかく摂取するならなるべく無駄にならないようにしたいですよね。

できるだけ効率良く、成長に有効な成分を身体に届けてあげたいもの。

こちらの記事では「GPCワン」のより適切な飲み方や、効果が出やすい摂取方法や期間について解説しています。

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GPCワンの飲み方は?

「GPCワン」は食品ですから、基本的に飲み方の指定はなく、いつどのように飲んでも問題ありません。

いつもの食事にプラスするだけです。

とはいえ、成分を問題なく身体に届けるために、ある程度のガイドラインは知っておきたいもの。

こちらの章ではGPCワンの飲み方について解説します。

GPCワンはお茶やジュースで飲んでも大丈夫?

「GPCワン」はお水やぬるま湯で飲むのが基本です。

水にはサプリメントの栄養素と結合して吸収を妨げてしまう要素がありません。

また、水は胃までスムーズにGPCワンを運んでくれます。

もちろん、お茶やジュースで飲んでも問題はないので安心してください。

大切なのは飲みやすい方法で長く続けることです。

GPCワンは他のサプリと一緒に飲んでも大丈夫?

もし、他に飲んでるサプリがある場合も大丈夫です。

サプリメントは食品ですから、そもそも飲み合わせは気にしなくても大丈夫です。

気になる問題の1つに、複数のサプリメントを飲むことによる、添加物を摂りすぎる可能性があるかと思います。しかしGPCワンは保存料や着色料などの添加物が入っていないので、他のサプリメントと一緒に飲んでも添加物の摂りすぎは起こりません。

もし、服薬中で「GPCワン」と一緒に飲めるのかが気になる方はかかりつけのお医者さんや薬剤師さんに相談することをおすすめします。

GPCワンはどのくらいの期間飲む?

GPCワンはサプリメントで健康補助食品ですから、1日1週間では効果は表れません。

とにかく継続が大事です。

それまでは不足していた可能性がある栄養素が、時間をかけてだんだんと補われて、ゆっくりと成長につながるでしょう。

まずは3ヶ月間続けてみるのはいかがでしょうか。

とはいえ、継続は中々むずかしいもの。

「GPCワン」も基本的にいつ飲んでも大丈夫ですが、たとえば寝る前に飲むなど、毎日のルーティーンにすると続けやすいです。

また、「GPCワン」には定期コースもあるので、買い忘れを防いで長く続けられます。

新しい箱が届くと気持ちもあらたに、継続を意識できるでしょう。

GPCワンの1日の摂取量は?

「GPCワン」の1日の摂取量として、子どもは1日1~2粒、大人(高校生以上)は2~3粒が推奨されています。

GPC(グリセロホスホコリン)は成長ホルモンの分泌と関りがある成分。GPCの1日に必要な目安量は子どもで400mg~800mg、大人で800mg~1,200mgです。

「GPCワン」は1粒で400mgのGPCを含んでいます。

1日の目安量以上に飲んでも、効果が高まるわけではありません。

目安量を参考にして、毎日飲み続けるのが良いでしょう。

GPCワンを飲む効果的なタイミング

GPCワンはいつ飲んでも大丈夫ですが、お子さんの成長を応援する場合は、効果的なタイミングを考えてあげたいもの。

貴重な成長へのチャンスを無駄にはしたくないですね。

実はサプリメントは種類によってゴールデンタイムが違います。

1番おすすめな「GPCワン」を飲むタイミングは、夜寝る前です。

「GPCワン」の主成分「GPC」は成長ホルモン分泌や良質な睡眠と深い関りがあるためです。

身長を伸ばすためには、成長期に骨を縦に伸ばすことが欠かせません。

そこで活躍するのが成長ホルモンです。

成長ホルモンは発育期の骨に現れる軟骨組織に働きかけて、骨を伸ばしてくれます。

そんな身長と密接に関わる成長ホルモン分泌を「GPC」は促進してくれるのです。

また、科学雑誌「Neuroscience Letters」で発表された論文によると、「GPC」の摂取によってノンレム睡眠の時間が増えたそう。

1日のうちで1番成長ホルモンが分泌されるのが、眠りについて30~60分の身体も脳も休んでいる、ノンレム睡眠のときです。

これは、良質な睡眠で成長ホルモンが多く分泌されるということ。

ですから、「GPC」を主成分とする「GPCワン」は寝る前に飲むことをおすすめします。

GPCワンはカプセルが苦手でも飲める?

GPCワンはカプセルを飲み込むのが苦手なお子さんでも飲みやすいスリムな形です。

それでも、喉に引っかかる感じがどうしても苦手という方も多いでしょう。

そんなときに「中身だけ出して飲む」「カプセルの飲み方を変える」と、2つの方法を試してみてください。

中身だけ出して飲む

母乳にも含まれる成分GPCはほんのり甘くておいしいので、カプセルが苦手な場合に、カプセルごと温かい飲みものやスープに溶かして飲むこともできます。

自然な甘さを生かしてカプセルを切って中身をジャムに混ぜても。

カプセルの飲み方を変える

カプセルを水で飲むときに、飲み込みにくさを感じている人は、もしかすると上を向いて飲んでいませんか?

カプセルは水に浮きやすいので、上を向くとプカプカと泳いでしまってスムーズに飲みにくいかもしれません。

コツは2つで「顔の向き」と「姿勢」です。

まず、顔の向きは正面を向くか少しうつむきます。

あごを引いてうなずくように水を飲み込めば、喉に引っかかる感じも軽減されるでしょう。

簡単に試せるのでやってみてください。

まとめ

「GPCワン」の飲み方は、基本的に飲み物として水やぬるま湯が良いですが、カプセルごとお湯やスープに溶かしても。

1日の摂取量の目安は子どもで1~2粒、大人で2~3粒です。

いつ飲むか、厳格なルールはありませんが、よりいっそう効果を感じたい方は寝る前に飲むのをおすすめします。

また、カプセルが苦手な方は中身だけをジュースやジャムに混ぜても良いでしょう。

もしくは、顔の向きと姿勢に気を付けて、うつむいてあごを引くようにお水で飲み込むと各段に飲みやすくなるので1度挑戦する価値があります。

お子さんにとって飲みやすい方法が見つかると良いですね。

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この記事の監修

森 瞳
NPO法人umi 代表理事
自分自身の妊活をきっかけに、世の中の妊娠に関する知識不足に気づき、妊娠、不妊、不妊治療に関する正しい知識を啓蒙するNPO法人umiを立ち上げる。
3年間の妊活の末に授かった2人の男の子の育児に奮闘する一方で、交流会や動画制作、本の出版を通じて、啓蒙活動を拡大中。

太田 恭子
管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、幼児食マイスター、ベビーフードインストラクター 東京女子大学卒業後、フリーアナウンサーとして活動。
「子供の好き嫌いをなくすのは、親の役目」と考えたことから、食育に関する資格を取得。
食育をテーマにした、各種セミナーなどを開催中。

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