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無料の子供向けゲームアプリおすすめ6選!時間管理や遊び方も紹介

子供用のゲームアプリを探していて「こんなに数があるの?」「どれがうちの子には向いてる?」と迷ってしまったことはありませんか?

特に、今までスマホでゲームをしたことがない、という方にとって、いきなり大量のアプリの中から

  • 広告や課金要素が少ない
  • 子供が楽しく遊べて勉強になる
  • 操作が難しくない

など、質の良いアプリを見つけるのは難しいですよね。

そこで、この記事では子供向けゲームアプリの年齢別の傾向から有料アプリ、無料アプリの違い、オススメのアプリについて紹介していきます。

「ゲームアプリに馴染みがなくて解らない…」という方の参考になれば幸いです。

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子供向けのゲームアプリにはどんな種類がある?

子供向けのゲームアプリと一口に言っても、年齢や性別にあわせて数多くの種類があります。

年齢ごとの特徴や成長に合わせた工夫がされているので、できるだけお子さんの年齢に近い子供向けに作られたアプリを選ぶといいですよ。

特に子供向けゲームアプリは、年齢によって内容が大きく違います。

各年齢ごとのアプリの特徴を見ていきましょう。

0歳~2歳向けは、ゲーム要素が少な目のアプリが多い

0~2歳の子供向けゲームアプリの多くは、

  • 目で見て楽しむ
  • 音を聞いて遊ぶ
  • 画面をタッチ、なぞって指の運動を促す

など、音や光の刺激を楽しむ要素がメインになっています。

知育アプリのような複雑さ、ゲーム要素はなく、操作も親が行うものが多いです。

2歳向けになると、画面を触って反応を楽しむアプリも増えてきます。

3歳以降は、知育アプリも充実!楽しく遊んで勉強になるアプリが多い

3歳を過ぎると、子供向けのゲームアプリも遊び方の幅や種類が増えてきます。

例えば

  • ゲーム感覚で料理、掃除、買い物の基礎を学べる
  • 動物や魚を育成する
  • 車やバスを運転して遊ぶ
  • 釣りやサッカー、野球などスポーツを楽しむ

など、子供の興味にあわせて選ぶことが可能です。

こう見ると遊びの要素が強いように思えますが、アプリの多くはゲームを通じて

  • 数の数え方
  • 文字の読み方
  • 動物や魚、乗り物の種類や名前
  • 日常生活で必要な動作や決まりごと(料理の手順、掃除の手順など)

といった、生活に必要な知識を楽しみながら覚えられるよう、様々な工夫がされています。

おすすめの子供向けゲームアプリを年代別に紹介!

子供向けゲームアプリの中でも

  • 無料で楽しめる
  • 広告の表示が少ない
  • オフラインでも使用可能

という条件を満たした、おすすめアプリを年齢別に紹介します。

0~2歳にオススメのゲームアプリ

0~2歳の子がなぞって、タッチして、簡単に楽しめるおすすめアプリを3つ紹介します。

タッチ!あそベビー

指で画面をタッチするだけの簡単な遊びが多数収録されたゲームアプリです。

オフラインでも使用が可能なので、ネット環境のない場所や飛行機の中などで子供がぐずった時にも遊べるのが心強いですね。

タッチ!あそベビー(android版)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.waocorp.asobaby

タッチ!あそベビー(iPhone版)

https://apps.apple.com/jp/app/id634212248

空想どうぶつえん

ベネッセが配信している、子供向け塗り絵アプリです。

あらかじめ決められた形に色を塗ったり、パーツを付けたりして自分だけのオリジナル動物や魚を作ることができます。

作った動物は名前をつけて記録できるので、子供の作品として取っておけるのも嬉しいですね。

空想どうぶつえん(android版)

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.benesse.iz&hl=ja

空想どうぶつえん(iPhone版)

https://apps.apple.com/jp/app/id428153053

絵本読み放題!知育アプリPIBO

360冊以上の良質な絵本をプロが読み聞かせしてくれるアプリです。

絵本は毎月追加されるので、読める本がない!ということもありません。

無料版では1日3冊まで読むことができますが、月額480円で読み放題の会員になることも可能です。

絵本読み放題!知育アプリPIBO(iPhone版のみ)

https://apps.apple.com/jp/app/id765195011

3歳以降にオススメのゲームアプリ

3歳以降は文字や数字を使った知育アプリがとっても豊富!

特におすすめのゲームアプリを紹介していきます。

ごっこランド

お仕事体験ができる知育アプリです。

  • お医者さん
  • セブンイレブンの店員さん
  • JR東日本の車掌さん

など、子供に人気の職業から実在する企業のお仕事まで体験できるのが特徴。

遊びながら仕事のやり方だけでなく、新しい言葉や数字の数え方もおぼえることができます。

80以上の知育ゲームと45社のお仕事体験が全て無料で体験可能と、ボリュームがあるので飽きずに長い間楽しむことができます。

ごっこランド(android版)

https://play.google.com/store/apps/details?id=tv.kidsstar.app.PretendLand

ごっこランド(iPhone版)

https://apps.apple.com/jp/app/id637237326

ImagiRation

子供の認知能力と学習能力を段階的に鍛えることができるパズルアプリです。

脳科学者が監修しており、160種類以上の豊富なパズルが、子供の能力に合わせて出題されるので、効果的に子供の脳を鍛えることができます。

操作自体はタッチでなぞるだけ、難しい操作が必要ないのも嬉しいですね。

ImagiRation(android版)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.imagiRation.imagiRation

ImagiRation(iPhone版)

https://apps.apple.com/gb/app/id921324035

ピタゴラン

画面をなぞって様々なしかけ装置で遊ぶアプリです。

人気番組「ピタゴラスイッチ」にでてくる装置が近いイメージです。

画面をなぞって基本の仕掛けを置いた後は、様々な装置を縦横好きなところに設置して、好きなしかけを作ることができます。

ピタゴラン(android版)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.monois.android.eduapp30&hl=ja

ピタゴラン(iPhone版)

https://apps.apple.com/jp/app/id1088172321

無料でも課金は必要?子供向けゲームアプリの料金形態は4種類

アプリには大きく分けて4種類あります。

  • ダウンロード時にお金を支払う有料アプリ
  • 基本無料で遊べるが、アプリ内で課金が発生する場合があるアプリ
  • 無料ダウンロードで月額課金制のアプリ
  • 完全無料のアプリ

です。

それぞれ特徴があり、お金を支払うタイミングや必要性も異なります。

詳しく見ていきましょう。

①ダウンロード時点でお金を支払う有料アプリ

アプリストアなどで、「有料」「300円」など、支払いが事前に必要だと明記されているアプリのことです。

こういったアプリは「買い切りアプリ」と呼ばれており、一度お金を支払ってダウンロードすればその後はずっと遊ぶことができます。

企業が開発に携わっていることが多いため、質が高く子供が直観的に操作しやすいよう作られているのが大きな特徴です。

有料アプリは

  • 遊んでいる途中で広告や動画が表示されないことが多くストレスフリー
  • 大好きなキャラクターと楽しく遊べる
  • 一定以上の質と内容が保たれている

など、無料アプリにはないメリットが沢山あります。

ゲームアプリに慣れていない、アプリがありすぎてどれがいいのかわからない!という方は、アプリストアで評価の高い有料アプリを選ぶとよいでしょう。

②基本無料だがアプリ内で課金が発生する場合があるアプリ

無料でゲームの一部を遊ぶことができ、もっと楽しみたい場合はお金を支払う、というパターンです。

無料アプリの多くはこういった形式になっています。

例えば

  • 全10コースあるうち3コースは無料、残りの7コースはお金を支払えば遊べるようになる
  • ゲームを有利に進めるアイテム、楽しめるアイテムは別途支払いが必要

など、ゲームアプリをより楽しもうと思うと後々お金が必要になってきます。

もちろん、無料部分だけで問題なく楽しめるのであれば支払いは必要ありません。

ただし、子供が「もっと新しいコースで遊びたい!」「強いアイテムが使いたい!」とねだってきた場合は、どのように対処するのかをあらかじめ決めておく必要があります。

「毎月300円までならいいよ」といった風に、ルールを守ることやお金の使い方も合わせて教えてあげたいですね。

③月額制のアプリ

毎月定額を支払うことで遊べるアプリです。

月額でお金を支払うだけあり

  • 新発売から定番絵本までアプリ内で読み放題
  • 人気声優が読み聞かせしてくれる
  • 教育番組で流れている曲でゲームができる、キャラクターと遊べる

など、1つのアプリで数十種類の歌や遊びが楽しめるようなアプリであることが多く、無料アプリや安価な買い切りアプリより質も内容も良いものが多くあります。

また、毎月・毎週様々な新しい要素が自動で追加されていくので、同じアプリでも常に新鮮な気持ちで楽しむことができます。

あれこれと新しいアプリを探してダウンロードしてみたけれど、子供が気に入らなかった…などの手間を考えると、月額制のアプリは子供が気に入れば非常にコスパが高い、とも言えるでしょう。

④完全無料のアプリ

完全無料のアプリのメリットは

  • お金がかからない
  • 意外と有料アプリと変わらないボリュームのものもある

の2点です。

ただしデメリットも色々とあり、

  • ゲームの途中に別アプリの広告や動画が突然始まることが多い
  • 日本製じゃないアプリも多く、表示される日本語がおかしいことがある
  • 不具合があった時にサポートしていない場合がある

などが上げられます。

特に、無料アプリは表示される広告によって広告費を得ていることが多く、ゲームの途中や操作をするたびに広告が強制的に表示されることも少なくありません。

そのため、子供がゲームを中断されることに癇癪をおこしたり、誤操作で他の有料アプリをダウンロードしたりする可能性なども考えられます。

こういった広告は消すこともできますが、別途支払いが必要です。

お金を支払って快適にゲームをするか、多少不便でも無料アプリで遊ぶか、子供のプレイスタイルや性格に合わせて選ぶことが大切です。

プレイ時間、課金アイテム…子供向けゲームアプリでも親が管理すべき2つの注意点

子供にアプリゲームをプレイさせる際に親が注意、管理するべき要素について2つ説明していきます。

①時間の管理

ゲームアプリに限った話ではありませんが、子供が遊ぶ時間の管理は親がする必要があります。

ゲームアプリは音や光による刺激も多く、子供にとって魅力的なおもちゃです。

また、スマホで気軽に遊べてしまうため、気が付くといつでもどこでもアプリで遊んでしまう、という事態になりかねません。

そのため、自制心が弱い子供がゲームに依存しすぎないように、ゲームアプリやスマホそのものを、時間制でシャットダウンするようなアプリをインストールしておくなどの工夫が必要です。

②お金の管理

アイテムを購入するためにお金が必要なアプリの場合は、子供が勝手に購入できないようにあらかじめ設定しておきましょう。

  • スマホの支払い認証を指紋登録に変えておく
  • クレジットカードを登録しておかない

といった対策が必要です。

時々、「何十万という請求が届いて確認してみたら、子供が勝手に親のスマホでゲームに課金をしていた」というニュースを耳にすることがありますよね。

実際の商品とは違い、ゲーム上のアイテムの場合は購入後の取り消しや返金などが原則一切不可能、と考えてほとんど間違いありません。

とはいえ、小さな子どもにお金の価値を理解しろ、というのも無理な話です。

未然に防ぐためには、お金を支払えないよう親があらかじめスマホを設定しておくほかありません。

小さな子供にゲームアプリを与えても良いの?アプリから得られるメリットとは?

小さいうちからゲームをやらせると悪影響があるのでは?と心配している方もいると思います。

でも、ルールさえしっかり守れば、アプリを与えても大丈夫!

子供の知的好奇心を育くむ心強いツールになってくれますよ。

子供にゲームアプリを与えると、どんなメリットがあるのでしょうか??

①子供が遊んでいる間に家事ができる

例えば、一昔前に理想とされていた「母親が子供に寄り添いながら、日常のこと、物の名前などを遊びを通じて教える」といったような育児方法。

共働きが一般的、ましてや兄弟姉妹がいるとなると、今の時代ではあまり現実的ではないですよね。

でも、ゲームアプリをうまく利用すれば、子供が遊びながら学んでいるうちに親は家事を進めることも可能です。

②子供が達成感を味わうことができる

上の子が遊んでいるアプリをみて、自分もやってみたい!と挑戦心が芽生えたり、今までできなかったゲームがクリアできた!などの達成感も味わったりすることもできます。

一人っ子で家で遊ぶ相手がいない…という子でも、アプリを通じて世界中の人と繋がりを感じることができるのも魅力の1つです。

③新しいことを学ぶ機会になる

本を読むのは嫌い、お出かけは嫌い…そんなお子さんでも、ゲームアプリを通じてなら楽しみながら知識を増やすことができます。

  • 世界中の海で魚を釣って図鑑をコンプリートする
  • 有名な絵画が塗り絵やパズルとして遊べる
  • すごろくで世界遺産や各国の都市をを巡る

など、普通に生活していたら目にする機会が少ない生物や芸術にも、遊び感覚で触れることで「楽しそう!」「もっと知りたい!」と、好奇心を持つ機会になります。

④自制心を育てる、ルールを守れるようになる

幼稚園、小学校と年齢があがるにつれ、守らなければならないルールはどんどん増えていきます。

決められたルールを守るためには、時にはやりたいことを我慢する自制心も必要です。

アプリを遊ぶ時間を守ることは、自制心を育てルールを守る練習にもなります。

そのためには、親も事前に決めたルールをしっかりと守り、子供に「一度決めたことは守る」という姿勢を見せることが大切です。

ゲームアプリを与えるデメリットは依存性、親子でルールを守ろう

個人差はありますが、一般的に小さな子供ほど強い刺激に影響を受けやすく、依存しやすいという特徴があります。

依存、というと少し怖い感じがしますが、小さい子供の方が同じアニメを何度も見返したり、同じおもちゃやキャラクターに執着したりしやすいですよね。

子供にアプリを与えるなら、同時に親もしっかりとルールを守らなければなりません。

子供が話の理解できる年齢なら

  • スマホは親の物だから、1人で勝手に遊ばない
  • 遊ぶ時間を決める
  • スマホを遊ぶ前の約束事を決めておく(お手伝いをしてから、ドリルをしてから)

など、ルールを決めて、守ることができなければ遊べない、ということをしっかりと伝えておきましょう。

小さい子供の場合は、親が時間を決め、遊び終わったら「スマホはねんねだよ」「ばいばーい、おしまい!」など、子供の理解できる言葉と一緒に切り上げましょう。

そして、どんなに子供が泣いても、一度終わらせたゲームはもうその日は与えない、といった強い姿勢でいることが大切です。

子供が泣いてうるさいから、相手をするのが面倒くさいから、などの親の勝手な都合で与える時間が増えたり減ったりしていると、子供は「泣いたり暴れたりしたらスマホで遊べる」と学習してしまうことになります。

子供向けゲームアプリを管理!入れておきたいスマホ制御アプリ&制御機能

子供にスマホを与える前に、事前にインストールしておくと便利なアプリ、制御機能を紹介します。

事前に設定しておくことで、

  • 設定した時間にスマホをロック
  • 青少年に有害なサイトや広告をブロック
  • アプリを一定時間使用したら一定時間使用不可

といったことが可能になります。

なお、iPhoneの場合は使用時間帯や使用アプリを制限できる「スクリーンタイム」機能がスマホに搭載されているため、android版アプリを主に紹介していきます。

アプリごとに一日の使用時間を制限できる「使いすぎストップ」

アプリごとに使用時間を設定することで、子供が長時間ゲームをすることを防ぐことができるアプリです。

また、全てのアプリを1つのグループにまとめて「アプリ使用時間は1時間、ロック後は24時間操作無効」といった設定をしておけば、グループ内の全てのアプリの使用合計時間が1時間を超えたところでロックが掛かり、全てのアプリが24時間操作不可能に!

夜こっそり親のスマホを借りて…といったことも未然に防げます。

使いすぎストップ(android版のみ)

https://app-liv.jp/3553572/

決められた時間に強制的にアプリをロック!「StayFree」

1つ上の「使いすぎストップ」と同じく、アプリの使用時間を設定して、使用時間を超えた場合はアプリにロックをかけることができるアプリです。

さらに、StayFreeでは各アプリの詳細な使用時間もチェックができます。

1つのアプリを何時から何時まで、1日何分使用していたのかを1週間ごとにチェック、さらに平均使用時間も割り出してくれます。

子供が何分アプリを遊んでいたのか、客観的にデータとして残すことができるのが特徴です。

StayFree(android版のみ)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.burockgames.timeclocker&hl=ja&gl=US

特定のアプリ以外は触れないようにロック!「キッズプレース」

キッズプレースは、子供が

  • 特定のアプリ以外起動できない
  • 勝手に電話、支払いができない
  • アプリのダウンロード、削除ができない

など、子供からスマホを守ってくれるアプリです。

他にも、アプリの使用時間設定や一定時間使用した場合スマホを強制的にロックさせる機能なども充実。

子供の年齢に合わせて、制限する箇所や時間も細かく設定することができます。

一度キッズプレースアプリを起動すれば、「ホーム」「戻る」「検索」「電話」機能にロックがかかるため、子供はこれらの機能を使うことができません。

子供が適当にタップしたせいで、勝手に電話をかけてしまった、アプリを削除されしまった…という心配をしなくてすむアプリです。

キッズプレース(android版のみ)

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kiddoware.kidsplace&hl=ja&gl=US

iPhoneなら「スクリーンタイム」で使いすぎ防止対策

iPhoneの「設定」アプリから「スクリーンタイム」を選択、設定することで

  • iPhoneの使用可能時間
  • アプリの使用可能時間
  • アプリ、コンテンツの購入、位置情報の使用をロック

といったことが可能になります。

アプリをいれなくとも、スマホ本体にこういった使用制限がかけられる機能が入っているのは嬉しいですね。

また、スクリーンタイムの項目自体にパスワードをかけることもできるので、子供が勝手に設定をいじることができないようにもできます。

iPhoneをお持ちの方は、お子さんにスマホを渡す前に一度設定してみてはいかがでしょうか。

まとめ

子供向けゲームアプリは、有料無料あわせて非常に多くあります。

また、ダウンロード自体は無料でも、快適に遊んだり多くのコンテンツを楽しんだりするためには、支払いが別途必要な場合もあります。

ただし、有料アプリには無料アプリにはないメリットもたくさんあるので、お子さんの成長具合や好みにあわせてアプリを選ぶ必要があります。

また、子供をスマホ中毒にしないために、親がスマホを管理することも重要な点です。

スマホ管理用のアプリを事前に入れておくなどして使い方を決めておけば、ゲームアプリは子供に多くのことを教えてくれる頼もしいツールになります。

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この記事の監修

森 瞳
NPO法人umi 代表理事
自分自身の妊活をきっかけに、世の中の妊娠に関する知識不足に気づき、妊娠、不妊、不妊治療に関する正しい知識を啓蒙するNPO法人umiを立ち上げる。
3年間の妊活の末に授かった2人の男の子の育児に奮闘する一方で、交流会や動画制作、本の出版を通じて、啓蒙活動を拡大中。

太田 恭子
管理健康栄養インストラクター、食育健康アドバイザー、幼児食マイスター、ベビーフードインストラクター 東京女子大学卒業後、フリーアナウンサーとして活動。
「子供の好き嫌いをなくすのは、親の役目」と考えたことから、食育に関する資格を取得。
食育をテーマにした、各種セミナーなどを開催中。

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